幸運を招くとされる四葉のクローバーについて
幸運の招くとされる四葉のクローバー。通常は三つ葉のシロツメクサという植物の変異体です。
江戸時代、オランダから輸入されたガラスの器を箱に詰めるときにこのクロ−バーがクッションとして詰められていたことから詰草(ツメクサ)と呼ばれるようになりました。
四葉のクローバーは三つ葉のクローバーが10,000に1つの割合で発生するといわれており、大変珍しいものです。さらに四葉だけでなく五葉、六葉のクローバーもあり、さらに珍しいものとなっています。
見つけると幸運が訪れるということで、四つ葉のクローバーを緑のまま透明の樹脂に封じ込めてキーホルダーにしたり、携帯電話のストラップにしたりしてお守りの変わりにしている人もいますし、押し花を本のしおりにはさんだりして楽しまれていますね。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
幸運を意味する四葉のクローバー、その4つの意味を知っていますか?
実はヨーロッパとアメリカではちょっと違うようです。そして日本では4という数字よりも3という数字が好まれるので三つ葉のクローバーも人気です。
ヨーロッパではクローバーは三位一体の象徴で、四葉のクローバーはキリストの十字架を表しているそうです。そして四葉のクロ−バーはそれぞれの葉に「希望(hope)」、「誠実(faith)」、「愛(love)」、「幸運(luck)」の意味があるとされ、この四葉がそろうと本物(genuine)となるといわれています。
アメリカでは四葉のクローバーは「富(wealth)」、「名声(fame)」、「誠実な愛(faithful lover)」、「喜ばしい健康(glourious health)」を意味し、四葉がそろうと「真実の愛(true love)」を表すとされています。
日本では三つ葉のクローバーに「希望」、「愛情」、「信仰」のことで四葉の場合の残り一枚は「幸福」のことだそうです。
四葉のクローバーを探してきてしおりやはがき、グリーティングカード、さらにはキーホルダーにしたり写真フレームに入れてインテリア小物にしてみましょう!
まずは、四葉のクローバーを探しに行かなければなりませんね!近くにクローバーが生えているところがないか探してみましょう。お寺や神社、公園、河原などに密生しているところが多いです。
採取しても葉がちぎれたり、しおれてしまって使えなくなるのを防ぐために薄紙や吸い取り紙とノートを持っていきましょう。
四葉のクローバーを採取するとすぐに2つ折りにした吸い取り紙にはさんでさらにノートの紙の間に挟み込みます。そうすると型くずれせず水分を抜くことができます。家に帰っても吸い取り紙とはさんで上から少しずつ石を置くなどして圧力をかけて水分を完全に抜きます。
うまくできたら記念に写真立てに挟んでみましょう!いつも見ているとあなたに幸運が訪れるかもしれませんよ!
スポンサード リンク