シルバーバーチについての紹介
![]()
「シルバーバーチの霊訓」という本が話題になっていますね。スピリチュアルでおなじみの江原啓之さんが「シルバーバーチの本を読んで共感した」と書いてあったのがきっかけと思われますね。
シルバーバーチは英語で白樺(silver birch)という意味。シルバー・バーチと書かれている場合もありますが本来は白樺という意味ですので途中で区切らずシルバーバーチと書くのが正しい書き方です。
シルバーバーチは1920年にイギリスのモーリス・バーバネルという青年に憑依して語った古代霊のことをさします。霊の存在の有無については意見が分かれますので差し控えますがここでは存在するものとしてシルバーバーチを説明していきます。
その後10年ほどモーリス・バーバネルのアパートの応接間で不定期にシルバーバーチは現れたとのことです。それからシルバーバーチの霊言を速記するようになりこれらが「シルバーバーチの霊訓」という書物として刊行されました。
今からほぼ3000年前に地上生活を送った事があるとシルバーバーチは語っていますが…。
モーリス・バーバネルとシルバーバーチとの出会いは元々宗教とか信仰に対して否定的だった彼が、18歳の時社交クラブに出席したときにスピリチュアルリズムが話題になり、ロンドンで催されている「交霊会」に誘われ出席しました。
はじめて訪れたときはトランス状態になった女性から霊がしゃべる姿を見ておかしくて仕方がありませんでした。しかし2回目に訪れたときバーバネルはうっかり眠ってしまいました。しかしそのときシルバーバーチはバーバネルを媒体としてしゃべっていたのです。これがシルバーバーチとの出会いです。
出席者はシルバーバーチのことをインディアンと呼んでいました。その後バーバネルにはそのようなことがときどき起こるようになりシルバーバーチもだんだんと英語をうまくしゃべれるようになって、あるときインディアンは自分のことを「シルバーバーチ」というようになりました。
シルバーバーチはインディアンではなく霊界という世界の中にあるリーダー的霊団に所属していると言ったそうですが霊界における霊媒という認識でいいのではないでしょうか。
>>シルバーバーチ関連の書籍をさがす
スピリチュアルの始まりはアメリカのニューヨーク郊外で1848年に起こったポルターガイスト現象事件といわれることもあり、またはその後のイギリスで始まったチャネリングが始まりともいわれています。
霊魂や超自然現象を信じるという意味でシルバーバーチという霊媒の存在を認めるという点で共通部分があります。
スピリチュアルもシルバーバーチも霊魂の存在は信じるけれど、宗教というものに関わりを持っているわけではないといえます。
シルバーバーチの霊媒であるモーリス・バーバネルも実はバイブルを開けたことはなかったといわれます。
シルバーバーチやスピリチュアルを学ぶのにおすすめの書物は「シルバーバーチの霊訓」、「霊訓」(モーゼス)、「シルバー・バーチに聞く」(でくのぼう出版)、「シルバー・バーチ霊言集」(潮文社)、「ホワイト・イーグル霊言集」(潮文社)、「霊の書」(アラン・カルデック)、「シルバーバーチの啓示」(ハート出版)、「ベールの彼方の生活」などです。興味がおありでしたら読んでみてくださいね。
スポンサード リンク
【プライバシーポリシー】当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった
汎用技術を用いています。取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。